オンライン署名に賛成できない場合の対応方法
目次
Change.orgは、さまざまな立場の人が、それぞれの変えたい気持ちをカタチにできるオープンなプラットフォームです。利用規約およびコミュニティガイドラインを遵守している限り、オンライン署名はプラットフォーム上に掲載されます。
そのため、あなたの考えと異なる意見を持つオンライン署名が掲載されていることもあります。
すべてのオンライン署名は、Change.orgではなく個々のユーザーによって作成・管理されています。このプラットフォームには、世界中の5億人以上のユーザーの多様な意見が反映されています。
Change.orgでは、オンライン署名に対して「反対」を表明する機能や、低評価機能は提供していません。ここでは、意見が異なるオンライン署名に対して対応する方法をいくつかご紹介します。
対抗するオンライン署名を立ち上げる
賛同できないオンライン署名があった場合、最も効果的な対応方法のひとつは、反対の立場を示すオンライン署名を自分で立ち上げることです。同じように考えている人はほかにもいるかもしれません。あなたがその人たちの声を集めるきっかけになることもあります。詳しい方法は「オンライン署名の始め方」をご参照ください。
既存の対応オンライン署名を検索する
新しいオンライン署名を立ち上げる前に、Change.orgの検索機能で、あなたと同じ立場のオンライン署名がないかも確認してください。賛同して、賛同者コメントとしてあなたの意見を表明することもできます。
ポリシー違反を報告する
オンライン署名がChange.orgのコミュニティガイドラインまたは利用規約に違反していると思われる場合は、報告にご協力ください。詳しくは、コンテンツ違反の報告に関する記事をご参照ください。
報告の際には、違反と思われる理由をできるだけ具体的に伝えていただくと、Change.orgサポートチームが内容を確認しやすくなります。報告されたオンライン署名は、受け付けた順に個別に確認・審査されます。
重要: 実際にコミュニティガイドラインまたは利用規約に違反しているオンライン署名のみを報告してください。「内容に賛成できない」という理由だけでは、審査の対象にはなりません。
よくある質問
オンライン署名に虚偽の情報が含まれていた場合はどうなりますか?
では、ユーザーが投稿したコンテンツについて、投稿時点での事実確認や正確性の検証は行っていません。そのため、内容の正確性については、閲覧するユーザー自身の判断に委ねられています。
一方で、コミュニティガイドラインや利用規約に違反する内容(誤情報や偽情報、名誉毀損など)が確認された場合は、コンテンツの削除や制限、誤情報の疑いの注意書きの表示などの対応が行われることがあります。
内容に異なる見解がある場合は、ご自身で対抗するオンライン署名を立ち上げ、別の視点や情報を提示することもできます。また、コミュニティガイドラインまたは利用規約に違反していると考えられる場合は、署名ページの本文末尾にある「ポリシー違反報告」から報告することができます。
オンライン署名の内容には賛成していますが、気になる点もあります。署名発信者に意見を伝えたい場合はどうしたらよいですか?
オンライン署名に賛同したうえで、コメント機能を使って意見を伝えることができます。コメントを投稿する際は、Change.orgのコミュニティガイドラインと利用規約を遵守してください。詳しくは、「オンライン署名にコメントを投稿する」をご参照ください。
なお、プライバシーとセキュリティ上の理由から、Change.orgでは署名発信者の連絡先情報を直接提供していません。