アカウントにアクセスできないとき・パスワードのリセット
目次
Change.orgのアカウントにアクセスできない場合の、よくある状況と解決方法をまとめました。ご自身の状況に該当する項目を確認し、手順に従ってください。
アカウントにアクセスできない場合、以下のいずれかの状況が考えられます。
- パスワードがわからない:メールアドレスはわかるが、パスワードを忘れた。
- 登録したメールアドレスがわからない:Change.orgアカウントに登録したメールアドレスを覚えていない。
- アカウントを停止した:ご自身でアカウント設定から停止済みの状態になっている。
- アカウントが凍結された:ポリシー違反により、アカウントが凍結されている。
それぞれの状況で解決方法が異なります。該当する状況の手順をご確認ください。
パスワードがわからない場合(パスワードを再設定する方法)
アカウント登録に利用したメールアドレスは確認できていて、パスワードを忘れた場合は、Change.orgのウェブサイトから再設定できます。
パスワードを再設定する手順
- Change.orgのトップページにアクセスし、画面右上の「ログイン」ボタンをクリックします。

2. 「ログイン・新規登録」ページでメールアドレスを入力し、「次へ」ボタンをクリックします(GoogleまたはFacebookで登録した場合は、「Googleで続ける」または「Facebookで続ける」を選択することもできます)。

3. パスワードの入力を求められたら、パスワード入力欄の下にある「パスワードの登録または変更」リンクをクリックします。
4. 登録済みのメールアドレスに、パスワード再設定のリンクが送信されます。受信トレイを確認し、リンクをクリックして新しいパスワードを設定してください。
パスワード再設定のメールが届かない場合
パスワード再設定をリクエストしたのにメールが届かない場合は、以下をご確認ください。
- Change.orgからのメールが迷惑メールフォルダに入っていないか確認する。
- メールの配信に時間がかかる場合があるため、数分待つ。
- 入力したメールアドレスが正しいか確認する。
- それでもメールが見つからない場合は、アカウントに登録されているメールアドレスからサポートチームに連絡する。
見覚えのないパスワード再設定メールが届いた場合
パスワード再設定をリクエストしていないのにメールが届いた場合は、他の誰かがパスワードを忘れた際に、誤ってあなたのメールアドレスを入力した可能性があります。このメールは無視して問題ありません。あなた自身がリンクをクリックして新しいパスワードを設定しない限り、パスワードは変更されません。
Change.orgアカウントに使用したメールアドレスがわからない場合
アカウントの作成に使用したメールアドレスを覚えていない場合は、サポートチームがお調べします。ただし、お支払い履歴による本人確認が必要です。
お支払いによる確認方法
Change.orgへのお支払い(月額会員プログラムまたはプロモーション支援)がある場合、お支払い情報からアカウントを特定できます。サポートチームに連絡する前に、以下の情報をご準備ください。
- お支払いに使用したカード番号の下4桁
- 決済された金額と通貨(例:1,000円)
- カードの利用日(お支払いをした日。銀行の引き落とし日とは数日ずれる場合があります)
- カードブランド(Visa、Mastercard、American Express、JCBなど)
- オンライン署名への賛同時、または、お支払い時に使用したお名前
PayPalをご利用の方
PayPalでお支払いの場合は、カード情報の代わりに、PayPalからの支払い確認メールのスクリーンショットをご提供ください。このメールに、アカウントの特定に必要な取引情報が含まれています。
お支払い履歴がない場合
Change.orgへのお支払いが一度もない場合は、以下の方法をお試しください。
- ふだん使っているメールアドレスでログインを試す。
- お持ちのメールアドレスの受信トレイでChange.orgからのメールを検索し、メールが届いていないかを確認する。
- アカウントについて覚えている情報(お名前や賛同したオンライン署名など)を添えて、サポートチームに連絡する。
登録済みのメールアドレスが使えなくなった場合
Change.orgアカウントに登録したメールアドレスが使えなくなった場合(例:以前のメールサービスが利用できなくなった場合)は、現在使えるメールアドレスから、サポートチームにご連絡ください。その際、アカウントの確認と連絡先の更新のために、以前のメールアドレスをお知らせください。
アカウントを停止している場合:停止したアカウントの再開方法
以前ご自身でChange.orgアカウントを停止した場合は、アカウントに登録されているメールアドレスで別のオンライン署名に賛同することで、アカウントを再開できます。凍結(ポリシー違反による措置)とは異なり、ご自身で停止したアカウントが対象です。詳しくは「Change.orgアカウントの停止」をご覧ください。
アカウントの再開がうまくいかない場合や、Change.orgへの連絡を促すメッセージが表示された場合は、サポートチームにお問い合わせください。
アカウントが凍結されている場合:アカウントを回復する方法
ポリシー違反によりアカウントが凍結された場合、同じメールアドレスで新しいオンライン署名に賛同することで、アカウントを回復できる場合があります。
凍結されたアカウントを回復する手順
1. Change.orgにアクセスし、賛同したいオンライン署名を探します。
2. 凍結されたアカウントに登録されていたメールアドレスで、オンライン署名に賛同します。
3. 賛同の手続きを完了します。
新しいオンライン署名に賛同してもアカウントが回復しない場合や、ログイン時にChange.orgへの連絡を促すメッセージが表示される場合は、サポートチームにお問い合わせください。
よくあるログインエラー
「接続エラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください」
このエラーメッセージは、通常、一時的なものです。数分待ってから、再度ログインをお試しください。問題が解決しない場合は、以下をお試しください。
- 別のブラウザを使用する(Change.orgは、Google Chromeで最も安定して動作します)。
- ブラウザのキャッシュとCookieを削除する。
- VPNまたは広告ブロッカーを無効にする。
- インターネット接続を確認する。
- デバイスを再起動する。
上記の手順を試しても問題が解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。
よくある質問
パスワード再設定のリンクが機能しない、または別のページに移動してしまいます。どうすればいいですか?
パスワード再設定のリンクには有効期限があります。届いたら、なるべく早めにリンクを開いてください。リンクをクリックしても再設定画面ではなくログインページに移動する場合や、リンクが機能しない場合は、ログインページから再設定を改めてリクエストしてください。複数回リクエストした場合は、最新のメールのリンクを使用してください。それでも解決しない場合は、別のブラウザやシークレットウィンドウ(プライベートウィンドウ)でリンクを開いてみてください。
パスワードの代わりにGoogleまたはFacebookでログインできますか?
はい、できます。GoogleまたはFacebookでChange.orgアカウントを作成した場合は、引き続きその方法でログインできます。ログインページで、メールアドレスを入力する代わりに「Googleで続ける」または「Facebookで続ける」をクリックしてください。この場合、Change.orgのパスワードは不要です。